2026年7月4日に放送の「人生の楽園」
憧れの田舎へのIターン
愛する故郷へのUターン
50歳を過ぎてからの新たな挑戦…。
“自分にとっての人生の楽園”を見つけ、
充実した第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを
美しい風景や美味しい食べ物などと共に紹介します。
東京・日野市
~幸せの香り 焼きたてパン屋さん~
296(フクロウ)BAKERYの紹介です!
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296(フクロウ)BAKERY
東京都日野市を舞台に、地域の人が気軽に集まれる場所を作りたいとパン屋を開いたのが、和田真純さん(53歳)と夫の真輝さん(38歳)です。
埼玉県出身の真純さんは中学時代に日野市へ移り住み、食と健康に関心を持って栄養士と教員免許を取得。
高校の調理科で栄養学を教える教師として働いていました。
その学校に生徒として入学してきたのが真輝さんで、2年生の時には真純さんが担任を担当。
卒業から5年後、2人は交際を始め、真輝さんは給食調理員として働き始めます。
6年の交際を経て2017年に結婚しました。
多くの生徒を送り出す中で「自分もいつか挑戦したい」と思うようになった真純さんは、大好きなパンで勝負することを決意。
夫婦で蓄えた老後資金をすべて投じ、2022年8月に『296(フクロウ)BAKERY』をオープンしました。
柔らかい生地のパンが人気で、12個のパンを組み合わせたパーティーパンや、夏限定の冷やしチョコミントドーナツが評判。注文後に揚げる「あげぱん」は給食調理経験を持つ真輝さんならではの看板商品です。
焼きたてを届けたいと営業中もパンを焼き続ける2人。地域の人々や教え子たちが集まる温かな場所を目指し、夫婦で情熱を込めてパン作りに励む姿と、パンがつなぐ人々との交流が物語の中心となっています。
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お店:296(フクロウ)BAKERY
住所:東京都日野市三沢3丁目7−4
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まとめ
テレビ朝日人生の楽園の放送より
東京・日野市の296(フクロウ)BAKERYの紹介をしました。
よかったら参考にしてみてください。
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