2026年5月16日に放送の「人生の楽園」
憧れの田舎へのIターン
愛する故郷へのUターン
50歳を過ぎてからの新たな挑戦…。
“自分にとっての人生の楽園”を見つけ、
充実した第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを
美しい風景や美味しい食べ物などと共に紹介します。
岡山・備前市
~食べると幸せ!港町のピザ店~
海とピッツアの紹介です!
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海とピッツア
小島昇さん(54)と妻・希さん(53)は、「海のそばで新しい人生を始めたい」という思いから東京を離れ、岡山県備前市日生町へ移住し、念願のピザ店を開いた夫婦です。
東京育ちの昇さんは広告写真の加工会社で働き、深夜作業も多い不規則な生活に心身ともに疲れていました。
大阪出身でカメラマンの希さんと出会い、共通の趣味であるオートバイを通じて仲を深め、37歳で結婚。
休日のツーリングが心の支えとなり、「いつか景色の良い場所に住みたい」と移住を意識し始めます。
2人が特に魅了されたのが、瀬戸内海の島々で開かれる「瀬戸内国際芸術祭」。
訪れるたびに「移住するなら瀬戸内海」と気持ちが固まっていきました。
そんな中、昇さんは趣味でピザ作りを始め、シンプルながら奥深い世界にのめり込みます。
ちょうどその頃、勤務先が早期退職者を募集。昇さんは48歳で退職し、夫婦で“海辺の町のピザ店”を本気で探し始めました。
そして出会ったのが、牡蠣筏が浮かぶ美しい港町・日生。東京から移住し、海のそばの空き店舗を自ら改修して、2022年に『海とピッツア』をオープンしました。
昇さんのこだわりは生地作り。
小麦の旨味を最大限に引き出し、「食べると幸せになれるピザ」を目指しています。
薪窯で焼くマルゲリータはもちろん、地元産の牡蠣やアサリを使ったピッツァも人気。
食後には希さんが自家焙煎コーヒーと手作りドルチェで客をもてなします。
美しい瀬戸内の港町で、夫婦が築いた新しい暮らしと、地元の人々との温かい交流が広がっています。
まとめ
テレビ朝日人生の楽園の放送より
海とピッツアの紹介をしました。
よかったら参考にしてみてください。
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